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メイクはしっかりと落とす

化粧は嫌いだからしていないという女性は別として、社会に出て働いている人だと、化粧をするのも身だしなみの一つですね。メイクしていないと、相手に対して失礼になる場合もあります。肌の健康を考えても、メイクはしておいた方がいいですし、夜にはしっかりと落とすことです。




メイクオフしてから休む

疲れたから、面倒だから、眠いからと言って、メイクをしたまま寝ていませんよね?

そんなことをしていては、肌がボロボロになってしまいます。いくら身体の健康に気を配っていても、肌がボロボロでは台無しです。

メイクを落とすのが面倒な人のために、拭くだけでメイクが落とせるコットンが販売されていますが、あくまでも緊急用だと考えておきましょう。

毎日拭き取るだけのメイクオフだと、肌が荒れてしまいますし、次の日のメイクも全然のらなくなってしまいます。メイクを落としてから洗顔をして、肌のお手入れをしてから休むようにしましょう。

メイクって必要?

最近では女子高校生でもメイクをしている子がたくさんいて、ちゃんと肌の手入れをしないために、高校生とは思えない肌の荒れ方をしているのを多く見かけます。ファンデーションも白くガバガバになって肌から浮いているのですが、そこまでしてメイクしたいものなのかなと思います。

お化粧したい気持ちも分かりますが、若い肌にファンデーションは不要です。

くすんだ肌や開いた毛穴、できてしまったシミなどを隠し、透明感を与えてくれるファンデーション。若い女性の肌には不要ではないでしょうか。どうしてもメイクがしたいのであれば、アイメイクだけに留めた方が肌の健康にはいいです。

将来、肌がボロボロになって後悔するのは自分なのですが、見た目を飾りたいために、肌を痛めつけるのは可愛そうです。大人とは違い、女性のたしなみとしてメイクするにはまだ早すぎます。

ちゃんと落とそう

メイク落としはどうやっていますか? まさか手を洗う固形石鹸で2回洗っているから大丈夫!なんて女性はいないですよね? しっかりとメイクを落としてから、更に洗顔しなければいけません。ダブル洗顔不要と書いている洗顔料もありますが、できればクレンジングと洗顔料と分けて使う方がいいでしょう。

クレンジング

クレンジングは、マッサージしながらメイクを浮かせて拭き取るタイプや、オイルでなじませてから流すタイプ、クリームタイプやローションタイプなど、様々なクレンジング料があります。

ここ数年流行の、しっかりとしたマスカラを落とすには、専用リムーバーかオイルクレンジングが向いています。中には38度以上のお湯で流すと、ポロポロと垢のように落ちるマスカラもあります。

毛穴に詰まったファンデーションを浮かせてしっかりとながすために、ごしごしこすってはいけません。反対に毛穴の奥に詰め込んでしまうことになりますので、優しくマッサージするようにクレンジングしましょう。

洗顔

クレンジング料をしっかりと洗い流したら、次に洗顔をします。固形でもクリーム状になっているものでも、洗顔料を泡立てるときは泡立てネットを使用しましょう。

もこもこの弾力のある泡を作り、肌の上を滑らせるようにクルクルと洗っていきます。間違ってもゴシゴシこすってはいけません。泡のクッションで洗いますので、直接手が肌に触れないくらいの固さの泡で洗います。

できればスクラブが入っていないものの方が肌が荒れません。洗うときにゴシゴシこすらなかったのに、すすぎのときにこすっては意味がないので、シャワーのお湯を顔に当ててしっかりと流しましょう。

髪の毛の生え際に泡が残りやすいので注意しましょう。

洗顔後

洗顔が終わったら、洗いっぱなしで何もしないという女性は意外と多いです。ここで保湿を行っておかなければ、肌が荒れてシワの原因になります。

脂症だから何もつけないという人もいますが、何もつけないと反対に皮脂の分泌を促してしまいます。せめて化粧水だけでもつけましょう。

さっぱりタイプやしっとりタイプなど、様々な種類がありますので、自分の肌に合った化粧水を使いましょう。乾燥肌の人は、乳液や美容液もたっぷりと使いましょう。どれを使っていいのか分からない場合は、買いに行った店の担当者に選んでもらうのもいいでしょう。

高いのを売りつけられるのが嫌だという人は、最初に予算を言ってから選んでもらうようにすると安心です。身体の中の健康だけではなく、女性として、肌の健康にも気を配りましょう。

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