
朝起きると顔がむくんでパンパン! デスクワークやたち仕事で、夕方になると足がむくんで痛くなる……
そんな女性、多いですよね。むくみも放っておくと定着してしまい、パンパンのままになってしまいます。これでは健康な体とは言えません。むくみが出たら、しっかりとケアし、そして予防していかなければいけません。
接客業で立ちっぱなし、デスクワークで1日中座りっぱなし、そんな人は仕事が終わる頃には、靴がきつくなって痛い!なんてことありませんか?
自分は、ブーツのファスナーが上がらないほどむくみ、むくみがひどくて足首が痛みで曲げられないほどになります。体の中で、足が一番むくみやすい部分です。血液を送り出す心臓から離れているということがあるからです。
重力にさからって、足から心臓に血液を送り返さなければいけないのですから、血行が悪くなるのもうなずけます。ポンプ機能が低下してしまい、滞った血液から水分が染み出して、むくんでしまうのです。
むくみに対処しないでいると、向くんだ状態のままになってしまいます。血液から血管の外に染み出した水分が、脂肪細胞に絡み付いてしまい、悪名高い、セルライトという物質に変ってしまいます。
セルライトを取り除くのは、むくみを取り除く何倍も大変なことです。そうなる前に、しっかりとむくみを解消していかなければいけません。
立ち仕事の人のむくむ原因は、うまく心臓に血液を戻すことができないことですが、これは心臓と離れていることと重力の関係、そして、ふくらはぎの筋肉の疲労によるものです。筋肉が疲労で硬くなってしまい、ポンプ機能が弱まってしまうためにむくみが起こるのです。
デスクワークも同じことが言えます。座りっぱなしなために、全く筋肉が使われていない状態になり、ポンプ機能も働きません。リンパ液の重力で下にたまりやすくなっているため、どんどんむくみがひどくなります。私はこのパターンです。
冷え性の人は新陳代謝が低下しています。すると、水分をうまく排出できないということが起きてしまいます。ですから、手足が冷えるのと同時に、むくみも起こしてしまいます。
塩分の摂りすぎもむくみに繋がります。塩分を多く摂ると、体内の塩分濃度を調整しようとして、水分を溜め込んでしまうからです。
更に、塩分を摂りすぎると喉が渇き、余計に水分を摂取してしまいます。悪循環で益々むくんでしまうことになります。
お酒を飲みすぎてもむくんでしまいます。飲みすぎると肝臓でアルコールを処理しきれなくなり、水分が溜まってしまうからです。飲んだ翌朝、顔がパンパンになっていたことはありませんか?
どうしても足に出やすいむくみですが、マッサージをしてむくみを解消してあげましょう。
膝を立てて座り、両手で足首をぎゅっと掴んで膝下にあるリンパまで絞るようにしてマッサージします。滑りをよくするために、マッサージオイルやクリームを塗るといいでしょう。足マッサージの方法は、まだまだありますので、もう一つだけ紹介しましょう。
私は足の裏だけですが、仕事中に椅子の支え部分がちょうど良く足の裏に当たるので、むくんできたな?と思うと行うようにしています。足の裏だけでもかなり違います。
手のむくみは、これでかなりスッキリするはずです。
指もむくみを感じやすい場所ですね。指のむくみは、食事や水分の摂りすぎで出やすくなります。
朝起きると顔がむくんでいることも多いですよね。時間があれば湯船にゆっくり浸かることで新陳代謝が高まって、顔のむくみが解消されます。
かなりむくみが解消されているはずです。